私が今の家に住み始めたのはちょうど10年前になります。
賃貸マンションで駅から近く、更新料がなくトイレ、お風呂が別。
コンロはガスコンロ、家賃は6万円以内。
というのを条件にさがしていて見つけた理想的な物件が今の家である賃貸マンションです。
もともとは分譲で売り出されていたお部屋を家主さんが賃貸として提供してくださっていることもアリ、賃貸専用のマンションにくらべると作りもしっかりしています。
お風呂とトイレはもちろん別ですがワンルームにはめずらしく、ゆっくり湯船につかれるような浴槽です。
そして脱衣所もしっかりあります。
10年も住んでいるといろいろ修理が必要なものもでてきて昨年末には給湯器が故障してお湯がでなくなるという大事件がありました。
夏ならまだしも真冬だったのでお湯の出ない生活はものすごく不便でした。
お風呂もしばらくは近所の銭湯に通って直るまでの期間をしのぎました。
おかげ様ですぐに直してもらいましたが家ってやっぱり消耗品なんだな、とあのとき実感しました。
賃貸マンションにまさか10年も住み続けるとは当初思っていなかったので今思えば、もう少し広い部屋を分譲で購入してたらよかったなと思います。
そうすれば自分の家として一生私のものだったのに。
いまごろローンも半分くらいは返済できてましたよね。
そんな長年住んだ愛着のある家もついに年末に引っ越しをすることになりました。
今度は一人ではなく恋人と住む予定なので広くファミリータイプの部屋になります。
とっても楽しみではありますが今の家を離れると思うと寂しい気持ちもあって複雑ですが、思い出のたっぷりつまった家にありがとうといいたい気持ちでいっぱいです。
私の家は賃貸マンション
賃貸アパートからやっと念願の家を購入
私たち夫婦は25歳で結婚して11年。
10年したら家を建てる予定で、家賃が安くて、部屋の狭い賃貸アパートに住みながら、節約などを繰り返し、少しずつですが家を買う頭金を貯金してきたのです。
その間、夫婦共稼ぎで家を購入することだけを考えて一生懸命頑張ってきたのです。
私たち夫婦には子供がいません。
子供が大好きなのですが、子供をつくると家を建てるのが難しくなると思ったからなのです。
結婚した当初は、夫婦互いにほとんどお金はありませんでした。
互いに貯金ゼロの状態で、この状態で子供をつくっても、生活に余裕のある幸せな生活は望めないと思ったからなのです。
10年近く頑張ってきてようやく生活の基盤となるものが出来上がってきたのです。
家はなくてもわずかな貯金でもあれば、私たちの生活は少しは違ったのかもしれません。
家を建てることまで夫婦で考え始めたのは、私も夫も両親がアパート暮らしだったからなのです。
だからといって親と住むということは考えていません。
ただ、解散をつくりたいと思ったからなのです。
この歳になって子供をつくるのはちょっと大変ですが、せっかく努力してやっと手に入れた生活の基盤を無にしたくはないので、子供を作って、これからでも幸せな生活を築いていきたいと思っております。
家をやっと購入することができましたが、これからがスタートです。
これから始まる毎月の家のローンの支払い、相当長いですが、夫婦互いに頑張っていきたいと思います。
何はともあれ、念願の家が購入できて大変幸せに感じています。
賃貸に住み続けていたけど、財産を得るために家を購入
私達は新しい家に引っ越す前、月9万円の賃貸マンションに住んでいました。
大家さんもとてもいい人でしたし、自転車で行けば山手線の駅にも出られる、そこそこ好立地にある、便利でとても良いマンションでした。
けれども、毎月家賃を9万円を払っていて、ふと「買ったらこれは自分の財産になるんだよなつ」と思いました。
いつまでも、賃貸で生活をし続け、財産を失い続けているわけには行かないと思い行動に出たのです。
そこで、夫と私は数件のマンションの物件を見に行きました。
最初はあまり高くないところ…と思っていたので、中古マンションを見てきました。
けれど、実際に見てくると、図面では南向きに窓があると書かれていたけれど、実際は窓を開けたら隣のマンションが見えた、とか、微妙に正方形や長方形でなく、少し斜めに壁が曲がっているところもあり、中古だと探しにくいのかな…と考えました。
それで、夫婦で試しにマンションではなく、家の分譲住宅の展示会をやっているところに行きました。
駅近、とは言えませんでしたが、比較的近くに頻繁に来るバスが走っていたり、スーパーマーケットが近くにあったり、その辺りの物件の中では比較的安い方であること、そして何より新築の家は綺麗でマンションほど気を使わなくていいので気持ちが楽なこと、それが購入する決め手となりました。
買うまでの手続きはいろいろと大変でしたし、はじめは新築の家ですから、色々と新しい家具等を揃えたりしてお金が掛かりましたが、今では買って良かったと思っています。
家を賃貸にするにはシェアハウスがいいかもしれない。
今、戸建の家を賃貸にするとき、一つの世帯に貸し出すのではなく、部屋を3畳ほどに細かく仕切って、いくつもの部屋を確保して、それを貸し出すシェアハウスが人気があるという。
最近地方の温泉旅館でも「素泊まり」という部屋の売り方が増えてきた。
豪華な料理を食すことをしないでいいという層があることがその原因だそうです。
確かに旅行するときに豪華な料理は一つの楽しみですが、旅行祖す尽くすと、どこの旅館の料理も同じように思えてくる。
豪華な部屋と温泉の利用だけで十分と思っても不思議ではない。
これと同じ理由で、賃貸する部屋は、寝るスペースと料理とできれば風呂があればいいという層がこのシェアハウスの顧客だそうだ。
確かに広い部屋を借りてもほとんどそこにいなければそれで十分かもしれない。
冷蔵庫は大家さんが用意するが、それもシェアしているのだそうです。
ふろは共同、台所、便所も共同といった形で賃貸するらしい。
シェアハウスの条件が、例えば駅近など交通の便がいいということが第一の条件だそうです。
また、家をシェアハウスで賃貸することには、当然ながら大家さんのメリットも多くあります。
一部屋あたりの家賃を安くでき、その部屋を多くできる。
つまり数で稼ごうという商売です。
一戸建てを一世帯に貸し出すことはリスクが多くあります、要するにゼロサムの世界です。
しかし、シェアハウスにして、部屋が賃借人ですべて埋まる必要はなく、一部空室であっても、家賃収入が全くないということよりはましではないでしょうか。
転勤が決まり家を賃貸に出す友人
私は夫の転勤で現在の住まいに引越しをしてから6年が経ちました。
初めは知人が誰もおらずとても寂しい思いをしましたが、仕事をしたり趣味の料理を通じて友人が沢山出来ました。
同年代よりも年齢が一回り以上も上の女性の友人が多く、いつも私に刺激をくれます。
料理が好きになったのも、友人の手料理を食べているうちに私も上手になりたいと思ったのがきっかけです。
今ではテーブルコーディネートにも興味が沸いていて目下勉強中です。
もっと料理が上手になったら、仲のいい友人を招いてお食事会が出来ればいいなと思っています。
最初は転勤がとても嫌でしたが、今になって思うと、夫の転勤のおかげで友人が沢山出来たので、夫や夫の会社に感謝しなくてはいけないなと思います。
最近ですが、友人の中の1人が来月ご主人の転勤のために引っ越すことが決まりました。
その友人は昨年家を建てたばかりです。
注文住宅のとても素敵な家で、私も何回も遊びに行かせてもらっています。
友人にはまだ子供がおらず、結局は夫婦2人で転勤先に引っ越すとのことです。
そこで家はどうするのか尋ねると「賃貸として貸し出そうと思ってる」とのことです。
そして「よかっったら借りてくれない。
安くしておくよ。」と真顔で言われました。
私は掃除が嫌いなのでそんな大きな家に住みたいとは思わないのですぐにお断りしましたが、彼女は早く住んでくれる人を見つけたいと必死になっていました。
せっかく建てた家なのに本当に勿体無いし可哀想だなと思いました。